セリアでツカエソーナ調光LEDライトを購入

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セリアで見つけてしまったLEDライト。

なんと調光可能とのことだ。

調光可能な電池式LEDライト。発光素子はChip-On-Board(面実装)LED。壁掛けOK

売り場で見つけたとき機械好きの仕組みを知りたい血が騒ぎ、即購入。

「可変抵抗式」か、「チョッパ(PWM)式」か。賭けて買ったけど、抵抗式でした。詳細は後述。

最近の100円ショップは100円でも、”こんなものが100円!?”と思いがけないテクノロジーとか使ってたりするし、侮れません。”まさか100円でPWMとかないでしょ”と思うけど、否定できなくなってきています。

LEDライトのトレンドもすっかりCOB。100円ショップは昔に比べて品質は上がっています。稀にリコールとかあるけど。

ダイソーの200円のペンチ・ニッパーも(閉じた刃先を光に透かすとかして個体差を見極めて品定めすれば)、割と長く使えます。

ああ、また話が脱線した…

さて分解

買って4時間も経っていない、活きのいい状態ですが、分解します。

さよなら初期不良交換権…

上の金属片の裏にCOBなLEDがくっついてます。金属片は放熱も兼ねていそうです。

中央にスイッチ付き可変抵抗が居座っています。

ってことは、PWMではありません。基盤とか見当たりませんし。

分解状態で点けるとこんな感じ
発光部ズーム(ぼやけてます)

明るさはというと…

分解をもとにもどし、どのくらい明るいかチェック

↑明るさ最低。
↑明るさMAX
↑明るさ最低
↑明るさMAX

写真だと 全然違いが わからない

謎の 五・七・五

全然違いがわからないので、カメラの露光でイメージ作り。(下の2枚は意図的な画像操作が入っています)

明るさ最低(加工)
明るさMAX(加工)

写真ではどうしても明るさが伝わらないので、気になる人は自分で買ってください。

耐久性はわからないけど、枕元とかで活躍できそうです。

分解は自己責任で!

台紙裏面

最後まで読んでいただきありがとうございました

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