秋月電子の時計キット作った

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この記事は途中書きです

秋月電子通商が出しているデジタル時計キットをつくりました。

写真多めです

キット一式を、袋から出し、説明書を熟読します。

部品一覧表と照らし合わせて、部品の過不足がないかを確認します。

同時に、抵抗のカラーコード分けをしながら、抵抗の足曲げをしておきます。

足曲げの時、リードベンダー(足曲げフォーミング器)があると作業がはかどります。

これがリードベンダー。
こうやって溝に足を乗せて‥
曲げ
ほらキレイ

ついでにキンク加工もします。

注意!】キンク加工は抵抗などの部品を、基盤から浮かせて取り付けるのが目的です。半田付けをするときに基盤から部品が抜け落ちるのを予防するためのものではありません。

知らないと、全抵抗をキンク加工した後、やらなきゃ良かったと後悔します

やりました(;゜O゜))

こうやって溝に足を乗せて‥
グイっ

フォーミング完了

5種類の抵抗を仕分けます。

手のひらに乗せてカラーコードみて判別。
仕分け完了

(赤はR・黒はK・黄はYとラベリングしてあるのは、数Aの”色つき玉袋から取り出し確率問題”の慣れです。プリンタのCMYKみたいなノリですね)

トランジスタも足曲げておきます。

TRANSISTOR!
2種類のトランジスタを縦に並べています。こうやって見るとトランジスタが可愛くなってきます(嘘)

キットの部品の大半を占める抵抗とトランジスタの処理ができたので基盤いきましょう。

基板全景

真ん中に折り線がついているので、そこで割ります。

机の角を使いパキッ! と割りました。真っ二つ
割った断面が荒くザラザラですから、割った面どうし擦り合わせて滑らかにしました

部品の背が低いものから半田付けをするとやりやすいので抵抗から半田します。

ここで問題発生…
部品をつけようとしたら、さっきのキンク加工のせいで穴に入らない…
無理やり押し込んでどうにかなったけど、面倒なことになりました…

ちゃんとリードベンダーの使い方を調べてから使おうね

どうにかできた

なんとなくカラーコードを同じ向きにそろえてみました。

謎のこだわり…

トランジスタとかも半田付けしていきます。

下のメイン基板を終えました。


7セグメントLEDの上基盤も、マスキングテープで仮固定してからだときれいに揃います。

マスキングテープで7セグをがっちり固定
ハンダ付けへ

ここまで作業時間30分。

あー、半田ごてあつい

そりゃそうやろ

途中書き…

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