自作サーバーへのKUSANAGI for VMware導入備忘録、【其の二】

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

[注意事項]其の一でも同じこと書きましたが…念のため

超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」を
自作サーバーに導入するため、予行演習したときについでに作った備忘録です。
(登場する仮想マシンも予行演習用です。現在の当サイトを動かしている本番環境ではありません)

なお、画像内の各設定値はこの記事のために準備したフェイクなものです(FQDNとメアドだけ除く)。
もしまねをされる方は設定値を適宜読み替えてください。


本来、KUSANAGIはVMwareWorkstationProでしか動作保証されていません。
私の自己責任にてWorkstationPlayerで構築しています。

この記事の内容をまねされたことに伴う、
発生しうる不具合や損害の責任は一切負えません。



自己責任でお願いします

あくまでもこの記事は個人の備忘録です 。


この記事はパソコンで見ることを前提に、画像サイズを大きくしてあります。
一応各画像はクリックで拡大しますが。

画像が多いです。モバイルデータ通信ではこれ以降の表示はお勧めできません。(Wi-Fiか、有線LAN推奨)

KUSANAGI構築のための手順すべては現時点では書けていません。【この記事は途中書き】

其の一はこちら↓

自作サーバーへのKUSANAGI for VMware導入備忘録、【其の一】

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。 目次1 [注意事項]はじめに・おことわり2 下準備2.1 VMwareのインストール2.2 Chromeのインストール3 本作業3.1 KUSANAGI fo…

其の一の続き

KUSANAGIのプロビジョニング

https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-provision/

上記のサイトの手順通りです

WordPressのプロビジョニング

初期設定ができたら、KUSANAGIでWordPress などを使用するためのプロファイルを作成します。
これにより、Webサーバの設定ファイル、MySQLのデータベースや、ドキュメントルートなどがプロビジョニング(配置)されます。
KUSANAGI では、WordPress(デフォルト)、Concrete5、Drupal8、LAMP をプロビジョニングできます。


KUSANAGIのプロビジョニング
https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-provision/
より引用

1. kusanagi provision コマンドの実行


KUSANAGIのプロビジョニングは、以下のコマンドを使うことができます。
オプションを指定しない場合は、WordPressがデフォルトでインストールされ、必要な設定は対話式で選択していきます。


# kusanagi provision [options] 【任意のプロファイル名】


プロビジョニングの種類
KUSANAGIでプロビジョンするタイプを[options]に指定することで、インストールするアプリケーションを選ぶことができます。


--WordPress を指定すると、WordPress をプロビジョニングします。
--concrete5 を指定すると、Concrete5 をプロビジョニングします。
--drupal7 を指定すると、Drupal7 をプロビジョニングします。
--drupal8 を指定すると、Drupal8 をプロビジョニングします。
--lamp を指定すると、LAMP(Linux+Apache+MySQL+PHP) もしくは LEMP(Linux+NGINX+MySQL+PHP)で使用するための設定のみをプロビジョニングします。
--rails を指定すると、Ruby on Rails をプロビジョニングします。この時のプロファイル名はRailsのプロジェクト名として有効な名前である必要があります。
--WooCommerce もしくは --wooを指定すると、WordPress と同時にWooCommerceプラグインとStoreFrontテーマをインストールします。
WordPressをデフォルトでインストールする場合は、下記の用に指定します。


入力例)# kusanagi provision kusanagi_html


上記の例では /home/kusanagi/kusanagi_html/というディレクトリが作成され、この中にドキュメントルートが作成されます。WordPressのインストールに必要なデータが格納されます。
オプションを指定しない場合は、WordPressがデフォルトでインストールされます。
オプションを指定する場合は、下記のように指定します。


入力例)# kusanagi provision --WordPress kusanagi_html
入力例)# kusanagi provision --concrete5 kusanagi_html


Target directory is /home/kusanagi/設定したディレクトリ名.
上記のように表示されますので、そのまま次へ進みます。

KUSANAGIのプロビジョニング
https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-provision/
より引用

だそうです。

なので

と入力

2を入力

するとFQDN入れろって言われる↓

FQDN値(当方の自作サーバーではtorisamaahirusama.com)入力

HTTPS化させたいのでLet’s Encrypt↓

時代は常時SSL

メアド(当方自作サーバーではahirusanyakata〇outlook.jp)入力

データベースの名前設定

任意のデータベース名入力

データベースユーザー名

任意のデータベースユーザー名
データベースユーザーの、任意のパスワードを入力

パスワード入力してEnter押すと…WordPressがインストールされる↓

WordPressが自動ダウンロード&インストールされる
完了

プロビジョニングおしまい

(あとはブラウザからFQDNアクセスして、有名なWordpress5分インストールをやって、セキュリティ関係いじるだけです)

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