日進工場見てきた(撮れ高ほぼ無し)

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

名市交鶴舞線3159編成が廃車となり、11月25日~12月17日にかけて解体搬出される。

3159Hは3000形の1次車(77年製造)が3050形に挟まれるかたちで中間2両組み込まれている、AVFチョッパとVVVFが混在するヘンな(特徴的な)編成だ。小学校から知っているクラスの鉄オタ君が「この編成に乗れたらラッキーだよ」と校外学習の道中で熱弁するように、面白い編成だった。

高校の帰り道、中の人は3000形が来るまでホームで電車を待つことが多かったのだが、先頭車両が3050なのに目の前に止まったら3000だったということもしばしば(笑)。乗れたらうれしいもので3000形とも3050形とも違う、カードゲームで言うところのSSRみたいな特別枠としてちょっと喜んでみたり。

なんだかんだ3159Hには愛着があるのだ。


少し学校が早く上がれたので、赤池まで出て撮影してみようと思って行ってきました。日進工場見てきました。

とりあえず写真だけUPします。(肝心の37063806はほぼ撮れていないのはひみつ……)撮影はXperiaXZ、iPhone8、AQUOSSense3Plus。

学校終わって伏見駅。対向(上小田井方面)の名鉄車の断流器をパシャリ。

いつもなら3000形か機器未更新の3050形が来るまで待つ(=界隈では鶴舞線ガチャと言ったりする)をするのだが、やめて急いで赤池へ。

お目当ての解体現場は置いておいて、まずは北側の橋から。

左上方向がトンネル出口になっていて、赤池駅から車庫入れする車両や名鉄豊田線へ行く車両は必ずここを通ります。しかし電車がなかなか来ない。
手前のフェンスが邪魔ですが…隙間から頑張ってみる……

おっと、車輪のこすれる音がしてきました。

上小田井方面へ行く3050形がホーム入線前に待機。

「プシュン!シュン!シュン!」とブレーキ音が鳴り響きます。同時にコンプレッサ音も聞こえました(笑)

運転士が非常に入れたり緩めたりして出発前に最終確認しているようでした。ドアエンジンのチェックも。

朝の始発は赤池駅プラットフォームで始業前検査するのがおなじみですが、営業時間中はここで確認するのですね。

いつもはプラットフォームで見る3050形も、上から見下ろすと、改めてかっこいいと感じる。

雲多い
フェンス邪魔ごめんなさい
日が傾いてきた

かなり日が傾いてきたので、別の場所へ移動します。

お酒に酔ったおっちゃんが新聞紙の端に書きそうな絵(個人的所感)

南方向の留置線群を眺める。

hひひrひろひろいひろひ

N3000形、3000形、3050形たち。

「いかんいかん、解体を見に来たのだよ」と思い出して、解体作業場所へと急ぎます。

いた。

ヤマダ電機側を通って表通りへ。

Follow me!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください